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6.8
昭和10年、不知火公 爵(清水紘治)は、自らの演出でマルキ・ド・サドの『悪徳の栄え』を妻の珠江(李星蘭)主演、脇はすべて犯罪者の劇団員でしめた舞台劇として上演しようとしていた。そして公爵は、劇団員の犯(牧野公昭)に命じて妻を犯させるという舞台裏の演出をほどこすが……。
サドの原作を劇中劇にして、昭和初期、226事件直前の貴族の退廃をエロティシズム濃厚に描いた実相寺昭雄監督ならではの異色作。倒錯と欲望と退廃を徹底的にスタイリッシュな映像美で捉えながら、そこから導き出されていく狂える孤独感をも巧みに描出。また昭和初期の東京が舞台ということもあって、実相寺監督の前作『帝都物語』と表裏一体をなす作品としても讃えられている。気品と狂気をあわせ持つ清水紘治の名演も特筆しておきたい。
奇才・実相寺昭雄監督が放つサスペンスミステリー。サディズムの語源となったマルキ・...
奇妙的构图 神奇的机位 诡异的运镜 害挺有意思的,想看萨德了
2023-01-03 有用 1
舞台青涩剧,被流放的女性。NG
2020-12-20 有用 0
这里是丢掉道德与羞耻的无约束世界 仪式感很强 故事倒很难让我联想到是萨德的哪部作品 即便出现书名 主要还是画面和配乐加分 玉枝原来是大家的共有物 开头有个被女主人当凳子坐的姑娘 近景好漂亮 令人后怕的是 看到满屏溢出的畸形诡异 居然也会产生和几位主宰者一样的兴奋并沉浸其中…
2021-04-28 有用 2
(豆瓣真空期补标9月末-12月)
2021-12-26 有用 0
又下流又优雅又诡吊。难以想象是实相寺昭雄拍了《奥特曼》。还有慈禧喜欢鸡冠汤是认真的吗哈哈哈 还有这个:「拿一枚橄榄,去皮,塞进菜蕾,浸泡在橄榄油里,然后塞进鹌鹑肚中,用葡萄叶卷起来塞进一只鸟腹中,再塞进一只鸡肚子里,再塞进一只鹅肚子里,用培根包起来塞进一只火鸡里,之后用石灰粉等填满空隙,放进锅里,同时放入辣椒、盐及各种香料,炖24小时——最后,那枚橄榄才是我要吃的。」虽然非常仪式感,但我非常不浪漫地怀疑根本无法炖透了。橄榄还是原来那枚橄榄。
2019-12-28 有用 0